アーサーとミニモイの不思議な国 チャリティイベント鑑賞会

「アーサーとミニモイの不思議な国」チャリティイベントに行ってきました。今回のイベントの売り上げの一部が、ローソンでやってる“緑の募金”に寄付される、
と言う内容でした。
監督のリュック・ベンソンも、
子供達に豊かな自然を残したい、ということから、
この映画を製作したというお話もありました。
イベントは主役3人の声の吹き替えしてる、神木隆之介さん、戸田恵梨香さん、えなりかずきさんが登場。
魔王役のGacktさんは欠席でした。
司会者のひとから3人に、各々会ったときの感想や、吹き替えでの感想など
質問があり、そのお話を答えたり、いつもの舞台挨拶どおり進行していきました。
エコの関しての質問もあり、戸田恵梨香さんは、「マイ箸」を持ち歩いてるとか。
タカアンドトシさんたちも途中から加わって、ポスターにサインを6人分書き入れました。
(Gacktさんの分はもう書き入れてありました。)
このポスターとGacktさんのサイン入りのサングラスが、後日オークションとして
出品されるそうです。
お決まりのメディアに対する、写真撮影やビデオ撮りが終わって
やっと映画の始まりです。
映画の感想は、予想外に面白かったです。ミニモイ族のキャラクターが、アニメと思えないぐらい
スムーズな動きかたで、ほんとに生きてるようです。
庭に咲いてる花や植物や虫たちの大きさと比較して、
こんなにも小さいんだ、ということが良く分かるシーンがおもしろいですね。
実際にこんな妖精が、自分の家の周囲にも
ひょっとしているんじゃないか、と思わせてくれます。
神木隆之介さん、戸田恵梨香さんの声もアニメの雰囲気にあっていて
かわいかったし、えなりくんはさすがに芸達者なかんじ。
そして魔王マルタザールのGacktさんの声が、ほんとにぴったりでした。
時々ユーモラスなせいふ回しがあったり、魔王としての貫禄もあるし
これは意外でした。
出番は少なかったのですが、結構印象が強かったのではないでしょうか。
1時間44分の映画でしたが、あっという間に終わってしまったかんじ。
3部作ということらしいので、2,3部はどういうお話の展開になるんでしょう

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